PASMOとSUICAの違い
PASMOは私鉄各社、SuicaはJR東日本が発行するカード。
PASMOとSuicaは相互利用もできるので、首都圏ではPASMOかSuicaどちらか1枚あれば、電車、地下鉄、バスの乗降りからショッピングまでできて便利です。
首都圏や近郊に住んでいる方は、すでにどちらか一枚を持っている方が多いのではないでしょうか?
「まだ持っていないけれど、PASMOと SUICAどのカードがいいかしら」と迷っている方は自分の通勤・通学やよくショッピングに出かける場所などのライフスタイルを基準に決めるのが一番です。そう、いつも乗る路線のカードを最優先させましょう。
ライフスタイルが地下鉄の利用中心ならPASMO、JRならSuicaを選んだほうが、ふたつのカードが提供している様々なサービスからの特典を受けやすくなります。
PASMO もSUICAも各電鉄会社の提携する会社のクレジットカードに付帯すると、オートチャージ(自動入金)サービスを受けることできるし、カード発行会社の電車に乗るごとに「乗車ポイント」サービスがつきます。また、電鉄系列百貨店などの店舗での買い物にもカード会社のポイントがついて、電子マネーに換えることもできるので3倍お得です。
もう改札で料金不足であわてたり、精算で時間をとられることもありません。おまけにポイントという、いろいろ使えるプチ・マネーがもらえたりするのですから、この電子情報社会のメリットを十分に活かさない手はありませんね。
おさいふケータイのように、携帯を駆使して都市生活を送りたいと思っている方には、今のところSUICAしか選べません。でも、首都圏ならモバイルSUICAは、ほぼPASMO領域でも使えるので問題はありません。
PASMOとSUICA、どちらかを持って町に出かけよう!
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMOとSUICA

