PASMOのチャージについて
首都圏近郊では1枚持っているとなにかと便利なPASMO。PASMOにチャージっていうけれど、チャージとは何でしょう。
チャージとは入金額のことです。つまりPASMOで使える金額のこと。初回1000円のPASMOを購入すると、料金のうち500円分はデポジット (預かり金)で、残りが購入時チャージ(入金)額になります。 だから、PASMOで500円分の電車やバスの運賃として使ったり、買い物ができるということです。
デポジットは、PASMOを鉄道会社に返却すると全額返金されます。また、PASMOが使えなくなったりして再発行を受けるときはデポジットは不要です。
鉄道でのチャージ
各駅のPASMO対応券売機などで、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円から希望の金額を選んでチャージできます。
オートチャージサービスを利用すると、改札入場時に残額が2,000円を切った時、クレジットカードから自動的にチャージしてくれるので便利です。
バスでのチャージ
PASMOの残額不足時にバスの乗務員に申し出ると、1,000円をチャージできます。
オートチャージはできませんが、駅の券売機などでチャージした料金も、バス運賃として利用できます。
チャージしてあれば、定期券の乗越し運賃も、改札機にPASMOをタッチするだけで自動的に精算できるので、時間の節約になりますね。
ライフスタイルに合わせてPASMOにチャージし、快適な都市生活を送りましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMO
PASMOの履歴
PASMOがあれば、都市近郊はほぼ現金いらずで移動できるようになりました。
オートチャージを利用していればますます便利になって、お財布も気分も軽くてすみます。
そんなPASMOの欠点はといえば、お金を使っているという実感がないことぐらいです。
でも、経済的に賢くあるためには、交通費にいくらかかったのか知ることは大切ですよね。
そこでお勧めしたいのがPASMO履歴の利用です。
PASMOの履歴を確認すれば、「利用日」・「利用種別」・「利用駅」・「チャージ残額」などが一目で分かります。確認するのに面倒なことはありません。PASMO履歴の確認は駅の自動券売機、自動定期券発売機、都バス・都電の営業所、都営地下鉄定期券発売所などで簡単にできてしまうからです。残高履歴は印字もできるからすごいです。
記名PASMOなら、PASMOのホームページで履歴確認ができるのでもっと便利です。
PASMO履歴照会サービスは、インターネットで「マイページ」に無料会員登録をすれば、登録した記名PASMOの残額履歴(過去3ヶ月分)や定期券の購入情報などを確認することができます。
PASMO履歴でしっかり利用状況を把握して、PASMOを上手に使いこなし、経済的に賢い都市生活者になりましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMO
PASMOを定期にするとこんなに便利!
PASMO(パスモ)の名前の由来は、「PASSNET」の「PAS」と、「MORE(もっと)」の頭文字「MO」から。
さらに、(パスモ)の(モ)には、電車「も」、バス「も」、あれ「も」、これ「も」利用できる(モ)の意味も入っているそうです。
PASMOはひとつでいろいろこなせるスーパーカード。
時間と資源を節約できるエコなカードでもあるのです。
PASMOを定期にすると便利さが実感できます。
PASMOを定期にするとこんなに便利
◎定期入れから出さずに改札機にタッチするだけでオーケー。
◎チャージしておけば、定期券の乗り越し運賃も、改札機にタッチするだけで自動的に精算。
◎チャージしたり定期券を継続購入すれば、同じ1枚のカードをくり返し使える。
◎紛失しても再発行してもらえる。
◎PASMOに都営地下鉄、都バス、都電、日暮里・舎人ライナーの連絡定期券も機能を付けることができる。
◎1枚のPASMOに「鉄道」と「バス又は都電」の両方の定期券を付けることもできる。
◎PASMOマークのあるお店や自動販売機でお財布代わりに使用できる。
PASMOの定期があれば、都市での移動がスムーズになり、ラッシュ時の苦痛はちょっぴり和らぐし、面倒な精算もあっと言う間に終わっている。
PASMOは、ホントにどれをとって(モ)便利でエコなカードです。
2009年3月 5日|
カテゴリー:PASMO

