PASMOのクレジットカードはとってもお得
都市近郊でPASMOが一枚あれば交通機関の利用はほぼ現金いらずになりました。
そんな便利なPASMOをさらに賢く使うには、オートチャージ付きクレジット機能をつけることをお勧めします。
PASMOにオートチャージ付クレジット機能をつけると、乗越しなどの際、面倒な精算手続きをしないですむし、他にもいろいろな特典を受けることできるので、日常的に地下鉄などの交通機関を利用する人にはお勧めです。
各電鉄会社提携のPASMOクレジットカードにすると、主に4つの特典が受けられます。
(1)各電鉄会社提携百貨店や沿線施設の利用でグループ共通ポイントがもらえます。
(2)乗車ポイント(電車に乗るたびに付与されるので、実質運賃の値引きになります)
(3)貯めたポイントをPASMOにチャージできます。
(4)JALかANAのマイルに交換できます。
交通機関からお買い物まで、クレジット機能のついたPASMOを利用すれば、知らないうちにポイントが貯まり、楽しい節約生活になります。クレジットで賢くシティライフを満喫しましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMOクレジットカード
PASMOのチャージについて
首都圏近郊では1枚持っているとなにかと便利なPASMO。PASMOにチャージっていうけれど、チャージとは何でしょう。
チャージとは入金額のことです。つまりPASMOで使える金額のこと。初回1000円のPASMOを購入すると、料金のうち500円分はデポジット (預かり金)で、残りが購入時チャージ(入金)額になります。 だから、PASMOで500円分の電車やバスの運賃として使ったり、買い物ができるということです。
デポジットは、PASMOを鉄道会社に返却すると全額返金されます。また、PASMOが使えなくなったりして再発行を受けるときはデポジットは不要です。
鉄道でのチャージ
各駅のPASMO対応券売機などで、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円から希望の金額を選んでチャージできます。
オートチャージサービスを利用すると、改札入場時に残額が2,000円を切った時、クレジットカードから自動的にチャージしてくれるので便利です。
バスでのチャージ
PASMOの残額不足時にバスの乗務員に申し出ると、1,000円をチャージできます。
オートチャージはできませんが、駅の券売機などでチャージした料金も、バス運賃として利用できます。
チャージしてあれば、定期券の乗越し運賃も、改札機にPASMOをタッチするだけで自動的に精算できるので、時間の節約になりますね。
ライフスタイルに合わせてPASMOにチャージし、快適な都市生活を送りましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMO
PASMOのポイント・サービス
ほとんど毎日利用する交通機関。首都圏ではPASMO1枚あれば、電車にバス、小さな買い物もできて便利ですよね。そんなPASMOをオートチャージ機能つきクレジットカードにすると使い道が広がり、利用に応じてポイントもついてさらにお得です。
PASMOをオートチャージ機能つきクレジットカードにすると、
☆ほとんどのクレジットカードでオートチャージした利用額の0.5%のポイントが付与されます。
☆クレジットカードでの買い物によるポイントと合算されて、系列グループ店などで利用できます。
☆カード発行会社の電車に乗ると、自動的にポイントが付与される「乗車ポイント」サービスを受けることができます。
☆大手私鉄系列のカードは、ほとんどが提携百貨店のポイントカードと一体化しているので、PASMO利用によるポイントと、系列デパートの利用によるポイントのダブルでポイントが貯まります。
☆ANAやJALなどのエアライン提携のクレジットカードなら、PASMOのポイントをマイルに交換することができます。
☆クレジットカードによっては、乗車ポイントやクレジットカード利用で得たポイントなどを、PASMOにチャージして交通費や電子マネーとして使えるものがあります。
自分のよく利用するサービスから、PASMOをオートチャージ機能つきクレジットカードを選択し、賢くポイントを貯めてお得生活をスタートさせましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMOクレジットカード
モバイルPASMO
PASMOは便利さが受けて、スタートから大人気です。モバイルを駆使して生活している方は、モバイルSuicaのようにモバイルPASMOはないのかと思っていませんか?でも、モバイルPASMOが出来るのはまだ先のことになりそうです。
PASMOにはオートチャージ機能があるので、ほとんどの人にとってはモバイルサービスの必要性が感じられないようです。モバイルよりカードほうがお手軽感があるからでしょう。Suicaのほうも、利用者はカードタイプが圧倒的で、モバイルユーザーはごく少数だそうです。
おサイフケータイを使って、お財布を持たずにモバイルだけで全てOKになる時代はまだ到来していないようです。現金がなければどうしようもないところもありますからね。
今の状況では、オートチャージ機能PASMOを使って、お財布は軽めに行動で十分だと思う人がほとんどです。
それでもモバイルにこだわりたいあなたで、モバイルSuicaを利用している方なら、PASMOエリアでもモバイルSuicaを使いましょう。地下鉄やバスの運賃もケータイでピッとできるようになりました。
JRに少しでも乗り入れていれば、地下鉄を含む定期券もSuicaひとつで大丈夫です。逆に、地下鉄をちょっとでも経由していれば、JRの定期券をPASMOにすることもできます。
通勤・通学などのライフスタイルが地下鉄の利用中心ならPASMO、JRならSuicaやモバイルと、自分に合ったサービスを選んで、快適に交通手段を確保しましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:モバイルPASMO
PASMOの購入方法
首都圏や近郊に住んでいれば、PASMOを1枚持っていると便利です。
PASMOは、電車やバスなどの移動手段だけでなく、電子マネーとしても使えるので提携店や自販機でちょっとした買い物ができます。
PASMOは駅の発売機などで購入できます。 PASMO料金のうち500円分はデポジット(預かり金)で、残りが購入時チャージ額になります。
つまり、初回2000円のPASMOを購入すると、500円はデポジットになり、1500円が購入時チャージ額になります。デポジットはPASMOを返却したとき全額返金されるのでご安心を。
購入もチャージ(入金)も、1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円から選べるので、予定やお小遣いに合わせて購入できますね。
また、通勤・通学に定期を利用している方なら、PASMOに定期券を購入すると改札の出入りや乗越し精算などいろいろな面で便利さがグンとアップします。 定期券は、購入時にPASMO定期券を選ぶか、すでにPASMOを持っているときは、そのPASMOに定期券を購入することになります。PASMO定期券は、各駅のPASMO対応カード販売機、定期券発売所、バス営業所(一部を除く)などで購入できます。
移動はスムーズ、お財布は軽くリフレッシュもできるPASMOの購入で、軽やかに都市生活をエンジョイしましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMO購入
PASMOとSUICAの違い
PASMOは私鉄各社、SuicaはJR東日本が発行するカード。
PASMOとSuicaは相互利用もできるので、首都圏ではPASMOかSuicaどちらか1枚あれば、電車、地下鉄、バスの乗降りからショッピングまでできて便利です。
首都圏や近郊に住んでいる方は、すでにどちらか一枚を持っている方が多いのではないでしょうか?
「まだ持っていないけれど、PASMOと SUICAどのカードがいいかしら」と迷っている方は自分の通勤・通学やよくショッピングに出かける場所などのライフスタイルを基準に決めるのが一番です。そう、いつも乗る路線のカードを最優先させましょう。
ライフスタイルが地下鉄の利用中心ならPASMO、JRならSuicaを選んだほうが、ふたつのカードが提供している様々なサービスからの特典を受けやすくなります。
PASMO もSUICAも各電鉄会社の提携する会社のクレジットカードに付帯すると、オートチャージ(自動入金)サービスを受けることできるし、カード発行会社の電車に乗るごとに「乗車ポイント」サービスがつきます。また、電鉄系列百貨店などの店舗での買い物にもカード会社のポイントがついて、電子マネーに換えることもできるので3倍お得です。
もう改札で料金不足であわてたり、精算で時間をとられることもありません。おまけにポイントという、いろいろ使えるプチ・マネーがもらえたりするのですから、この電子情報社会のメリットを十分に活かさない手はありませんね。
おさいふケータイのように、携帯を駆使して都市生活を送りたいと思っている方には、今のところSUICAしか選べません。でも、首都圏ならモバイルSUICAは、ほぼPASMO領域でも使えるので問題はありません。
PASMOとSUICA、どちらかを持って町に出かけよう!
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMOとSUICA
PASMOの履歴
PASMOがあれば、都市近郊はほぼ現金いらずで移動できるようになりました。
オートチャージを利用していればますます便利になって、お財布も気分も軽くてすみます。
そんなPASMOの欠点はといえば、お金を使っているという実感がないことぐらいです。
でも、経済的に賢くあるためには、交通費にいくらかかったのか知ることは大切ですよね。
そこでお勧めしたいのがPASMO履歴の利用です。
PASMOの履歴を確認すれば、「利用日」・「利用種別」・「利用駅」・「チャージ残額」などが一目で分かります。確認するのに面倒なことはありません。PASMO履歴の確認は駅の自動券売機、自動定期券発売機、都バス・都電の営業所、都営地下鉄定期券発売所などで簡単にできてしまうからです。残高履歴は印字もできるからすごいです。
記名PASMOなら、PASMOのホームページで履歴確認ができるのでもっと便利です。
PASMO履歴照会サービスは、インターネットで「マイページ」に無料会員登録をすれば、登録した記名PASMOの残額履歴(過去3ヶ月分)や定期券の購入情報などを確認することができます。
PASMO履歴でしっかり利用状況を把握して、PASMOを上手に使いこなし、経済的に賢い都市生活者になりましょう。
2009年3月 6日|
カテゴリー:PASMO
PASMOのオートチャージ
PASMOはもうほとんどシティライフの必需品。
PASMOがあれば交通機関を利用する際のストレスが少なくなり、時間的なゆとりも生まれます。
そんな便利PASMOに、「オートチャージサービス」がついていればもっと便利に楽になります。
オートチャージサービスを利用すると、PASMOの残額が一定の金額以下になったら、駅で改札機にタッチしたときに、クレジット決済で自動的にチャージしてくれます。
だから、発売機の前に並ばなくてもいいし、予定外の残額不足であわてることもなく、チャージのために現金を用意する必要もありません。知らないうちに面倒なことを処理してくれるのです。
オートチャージサービス機能付PASMOの仕組みは、駅の改札機から入場するとき、残額が2,000円以下の場合は自動的(オート)に3,000円がチャージ(入金)されるというもの。また、残額・チャージ金額は変更することもできて、どちらも千円~1万円の範囲で、1,000円単位で設定変更が可能です。
PASMOのオートチャージサービスを利用するには、オートチャージサービス機能付きのPASMOと、指定されたクレジットカードが必要です。
オートチャージサービス機能付きPASMOとクレジットカードをプラスした「一体型PASMO」カードも出来て、さらに利用しやすくなりました。
PASMOのオートチャージで、もう残高を気にすることなく改札を通過、シティライフをスムーズにエンジョイしましょう!
2009年3月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:PASMOオートチャージ
PASMOを定期にするとこんなに便利!
PASMO(パスモ)の名前の由来は、「PASSNET」の「PAS」と、「MORE(もっと)」の頭文字「MO」から。
さらに、(パスモ)の(モ)には、電車「も」、バス「も」、あれ「も」、これ「も」利用できる(モ)の意味も入っているそうです。
PASMOはひとつでいろいろこなせるスーパーカード。
時間と資源を節約できるエコなカードでもあるのです。
PASMOを定期にすると便利さが実感できます。
PASMOを定期にするとこんなに便利
◎定期入れから出さずに改札機にタッチするだけでオーケー。
◎チャージしておけば、定期券の乗り越し運賃も、改札機にタッチするだけで自動的に精算。
◎チャージしたり定期券を継続購入すれば、同じ1枚のカードをくり返し使える。
◎紛失しても再発行してもらえる。
◎PASMOに都営地下鉄、都バス、都電、日暮里・舎人ライナーの連絡定期券も機能を付けることができる。
◎1枚のPASMOに「鉄道」と「バス又は都電」の両方の定期券を付けることもできる。
◎PASMOマークのあるお店や自動販売機でお財布代わりに使用できる。
PASMOの定期があれば、都市での移動がスムーズになり、ラッシュ時の苦痛はちょっぴり和らぐし、面倒な精算もあっと言う間に終わっている。
PASMOは、ホントにどれをとって(モ)便利でエコなカードです。
2009年3月 5日|
カテゴリー:PASMO

